飛行機に乗るときに貴重品をどうするか

海外旅行に行くとき、現金をたくさん持って行く人もいるでしょう。日本なら銀行に預けておけば銀行のATMから引き出せます。しかし海外には日本の銀行のATMはあまりありません。現金を持って行って両替をし、それを使って観光や買い物などをします。この現金を始めとした貴重品を飛行機に乗るときにどうするかで意見が分かれるようです。基本は機内に持ち込んで自分で管理します。席を離れるときは必ず一緒に持って行かなければいけません。一方機内だと盗難に遭いそうと手荷物に預ける人がいます。しかしあまりよくありません。手荷物自体が紛失してしまう可能性もあります。パスポートを預ける人もいるようですが、乗り継ぎ時に提示できなくなるので注意しましょう。

 

行きの荷物はできるだけ少なくする

旅行に慣れている人は、何日行くのにどれくらいの荷物があればいい等ある程度分かるでしょう。しかしあまり慣れていない人は色々な物が必要と考えてしまいます。カバン一杯になった荷物を持って出発をするとどうなるかです。ただ行って帰ってくるだけなら問題ありませんが、せっかく行くならお土産が欲しいでしょう。荷物がいっぱいあるとお土産はカバンに入らないので、別途分けて持って帰らなくてはいけません。飛行機に乗るときに通常の荷物とお土産の荷物を預けますが、現地に着いたときにお土産がどんな状態になっているかは分かりません。雑に扱われていれば箱がつぶれていたりもします。お土産をきちんと持ち帰りたいなら、行きの荷物をコンパクトにするよう心がけましょう。