東京都心からは遠いイメージがある江ノ島

神奈川県の湘南地域に位置する江ノ島は、地図で見る限りでは東京都心からかなり遠くにあるように見えます。確かに都心からは約50kmの距離がありますが、実は新宿駅から驚くほど短時間で到着するため、都心から日帰りで遊びに行く事も可能です。特に片瀬江ノ島駅に向かう小田急小田原線の快速急行に乗車すると乗り換えの必要なく新宿駅から片瀬江ノ島駅まで約70分で到着します。帰りも相模大野駅ではなく新宿駅まで向かう小田急江ノ島線の快速急行に乗れば70分で帰れますので、夏に綺麗な海を見たければ江ノ島に行くのはどうでしょうか。

 

江ノ島エリアの名所情報

新宿から最短70分で着く片瀬江ノ島駅のそばには、片瀬東浜海水浴場・片瀬西浜海水浴場という大規模な2つのビーチリゾートがあります。両海水浴場には夏場に多くの海の家がオープンしますが、画一的ではなくそれぞれに特徴があるのが魅力です。

 

片瀬江ノ島駅の周辺は開発が進んでいる

片瀬江ノ島駅のそばには海水浴場しかないわけではありません。観光・行楽地として発達しており、夏だけでなく春・秋・冬も駅周辺で様々な事をして楽しく過ごせます。中でも人気が高いのは新江ノ島水族館で、相模湾ゾーンでは江ノ島名物のシラスに関する展示物が用意されているほか、水槽内で泳ぐ様々な魚をみられます。また、幻想的な雰囲気が漂うクラゲファンタジーホールも人気です。駅の南側を通る国道沿いにはたくさんの飲食店が出店しており、海を見ながら食事を摂れるところも存在します。

 

江ノ島でシラス丼を食べる

橋を渡った先にある小さな島・江ノ島にもたくさんの魅力的なスポットがありますが、島の中には名物のシラス丼を食べられる店が多数出店しています。それらの店では生シラス丼も提供されていて大人気です。